<レシピ02>スモークサーモンの彩りブルスケッタ 3種

この記事を書いた人

前田 孝

(年齢:60代 出身:大阪府) ECサイト全般を管理していますがスタッフに管理されて日々奮闘中。 今のイチオシは『スモークチーズ3種』プレーンはもちろん!七味・山椒味もハマってしまうほど美味い! これからも色々なおつまみを開発していきたいと思います。 ~還暦越えオジィサンでした~ (^^)

「スモークサーモンのカナッペ」の作り方を簡単で分かりやすいレシピで紹介しています。

スモークサーモンとクリームチーズで作る、お手軽簡単つまめるカナッペのご紹介です。前菜やお酒のおつまみとしてもおすすめです。ご家庭でもお子様と一緒に簡単にお作りいただけますので、休日の朝食にぜひお試しくださいね。

調理時間:15分

分量: 1〜2人分(3種×各1個)

ベースの材料(共通)

● バゲット(またはカンパーニュなどのパン): 3切れ
● スモークサーモン: 大きめのもの3〜6枚(3種あればベスト)
● クリームチーズ(またはバター): 適量(お好みでパンに塗る用)

各種トッピングの材料

【左:アボカドとインゲンのレモン添え】
● アボカド: 1/4個(薄くスライス)
● さやいんげん: 2〜3本(サッと茹でて長さを半分にカット)
● レモンスライス: 1枚(半月切りまたはイチョウ切り)
【中央:アスパラとパルミジャーノ】
● グリーンアスパラガス: 1本(サッと茹でてパンの長さに合わせる)
● サラダほうれん草(またはバジル): 数枚
● パルミジャーノ・レッジャーノ(またはハード系チーズ): 薄切り1〜2片
【右:いくらとディルの爽やか仕立て】
● ベビーリーフ(またはルッコラ): 数枚
● きゅうり(またはセロリ): 少々(千切り)
● いくら: 小さじ1
● フレッシュディル: 1枝
仕上げ用(プレート全体の演出)
● エキストラバージンオリーブオイル: 適量
● 岩塩、粗挽き黒こしょう: 各適量
● マイクロプラント(飾り用のスプラウトなど): 少々


作り方

1.パンの準備
バゲットを1.5cmほどの厚さに斜め切りにし、トースターで軽く焼き色がつくまでトーストします。お好みで、粗熱が取れたら片面に薄くクリームチーズ(またはバター)を塗ります。

2.具材の下準備
さやいんげんとアスパラガスは塩茹でし、水気を切っておきます。アボカドは変色を防ぐために軽くレモン汁(分量外)を振っておくと綺麗に仕上がります。

3.盛り付け(左のパン)
パンの上にスライスしたアボカドを少しずつずらして美しく並べ、その上に茹でたいんげんを乗せます。上からスモークサーモンをくるむようにふんわりと被せ、レモンを添えます。

4.盛り付け(中央のパン)
パンにサラダほうれん草を敷き、茹でたアスパラガスを乗せます。スモークサーモンを立体的に盛り付け、一番上に削ったパルミジャーノチーズを乗せます。チーズに数滴オリーブオイルを垂らします。

5.盛り付け(右のパン)
パンにベビーリーフと千切りにしたきゅうりを敷き、スモークサーモンをふんわりと乗せます。サーモンの中央にくぼみを作り、いくらをトッピングしてディルを添えます。

6.仕上げ
黒いスレートプレート(または平皿)に3つのブルスケッタをバランスよく並べます。仕上げに、全体に上質なオリーブオイルを軽く回しかけ、プレートの余白に岩塩、黒こしょう、マイクロプラントを散らして完成です。


料理のコツとポイント

中央に高さを出す: 平べったく盛り付けるのではなく、お皿の中央に向かって立体的にふんわりと盛り付けると、洗練された印象になります。
「赤・黄・緑」の魔法: 料理やトッピングにこの3色を取り入れると、視覚的にとても美味しそうに見えます。先ほどのブルスケッタの画像も、サーモンの「赤(オレンジ)」、レモンの「黄」、アスパラなどの「緑」が揃っているため、とても華やかに見えます。


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便利な小分けパックのスモークサーモン

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前田 孝

(年齢:60代 出身:大阪府) ECサイト全般を管理していますがスタッフに管理されて日々奮闘中。 今のイチオシは『スモークチーズ3種』プレーンはもちろん!七味・山椒味もハマってしまうほど美味い! これからも色々なおつまみを開発していきたいと思います。 ~還暦越えオジィサンでした~ (^^)