燻製×酒 -合わせたい1本- 和酒フェス人気商品2点

燻製×酒 -合わせたい1本-

この記事を書いた人

芦屋香織

(年齢:40代 出身:大阪府) 旨口の日本酒にはまるECサイト担当。甘口でも辛口でも。

昨年、10月25-26日に「和酒フェス in 大阪ベイタワー」に出展させていただく機会がありました。
日本酒好きが集まるこのイベントで、Kaoriの商品を喜んでいただけたのはとても嬉しかったです!
イベント時にはまだ暑いくらいだった大阪でしたが、今や寒波のど真ん中。雪がちらつく瞬間もあり、「これぞ冬」を肌で感じています。燗が恋しくなりますね。

Kaoriと同じく寝屋川市のふるさと納税の返礼品を出品しているご縁で親しくさせていただいている、日本酒専門店「地酒の奥広屋」さんでもたくさんの冬の限定酒が入荷されています。
自分の好みを伝えると、間違いない1本をおすすめしてくれますよ!

日本酒
地酒屋奥広屋

地酒の奥広屋社長であり、利き酒師や酒匠(さかしょう)など数々の資格をお持ちの池田正博さんと3代目池田有輝さんに、今回は和酒フェスで大好評だった「スモーク腹骨ジャーキー」と「スモークころチー」におすすめの1本を尋ねてみました!

『「スモークチーズ」×「雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 生酒」

スモークチーズのほどよい燻香とまろやかな味わいに合わせるべく昔ながらの山廃仕込み×自家培養酵母で醸された銘酒秋田県は齋彌酒造店の「齋彌(さいや)酒造店」の「雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 生酒」をセレクトしました。

雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 生酒(1800ml)

【秋田県:齋彌(さいや)酒造店】

まず感じる上白糖を思わすお酒の透明度の高い甘やかな香り、そしてスモークチーズの奥深い燻香がすでに相性抜群!

口に含むと広がる優しい米の甘味と山廃由来の酸と乳酸感がチーズのまろやかさ、香ばしさと見事に調和!
日本酒の食とのポテンシャルを感じる組み合わせでした。

しっかりと冷やしてワイングラスでぜひ!』

雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸 生酒


◎スモークころチー
【Kaori-熏】


冷燻製+温燻製の、燻製2種のハイブリッド製法で仕上げたスモークチーズ。
コロコロサイズのチーズ全面にスモークがかかり、濃厚なスモークの薫りがあなたを虜にします。
日本酒イベントでおかわりが多かった大人気商品です。燗のように、少し温めるとまた違ったおいしさを楽しめます。

スモークころチー


『「スモーク腹骨ジャーキー」×「原田 純米酒 イセヒカリ」

パリパリ!噛めば噛むほどに旨味がじわじわ中毒性抜群のスモーク腹骨ジャーキーには、噛めば噛むほどならぬ、飲めば飲むほどの一本、「原田 純米酒 イセヒカリ」を合わせてみました。

原田 純米酒 イセヒカリ(1800ml)
【山口県:はつもみぢ】

このお酒、温度帯ごとの変化が楽しいお酒なんです。
そして今回旨味には旨味を!ということで、温度帯は45℃〜50℃で燗酒で。
酒の旨味がしっかりとジャーキーの脂を受け止めてくれて相乗効果で深みを感じさせてくれます。

しっぽり晩酌に最高です♪』

原田 純米酒 イセヒカリ


◎スモーク腹骨ジャーキー
【Kaori-熏】


スモークサーモン(天然紅鮭)の腹骨をこんがり焼いて、骨ごと食べられるようにしました。
「濃厚な鮭の風味×骨周りの旨みたっぷりの部位」は「おいしい!」の方程式が成り立ちます。
一見何だかわからないものの、試食していただくと高確率でお買い上げいただけた、日本酒が最高に合うおつまみです。

現在毎月第3土曜日開催(8月を除く)の直売以外でお取り扱いしているのは、寝屋川市のふるさと納税のみとなっております。

スモーク腹骨ジャーキー


どちらの組み合わせも最高の予感♪ 凍える寒さの冬の日に、濃厚な旨みを持つ腹骨ジャーキーとチーズ、そしてそれらを引き立てながらも主張する豊かな旨みを持つ日本酒はいかがでしょうか。

この記事を書いた人

芦屋香織

(年齢:40代 出身:大阪府) 旨口の日本酒にはまるECサイト担当。甘口でも辛口でも。