<レシピ30/動画つき>スモークサーモンで作る簡単サラダ|メロンとモッツァレラが相性抜群

スモークサーモンとメロンのカプレーゼ風

この記事を書いた人

芦屋香織

(年齢:40代 出身:大阪府) 旨口の日本酒にはまるECサイト担当。甘口でも辛口でも。

今日ご紹介するのは、「スモークサーモン(トラウト)」にジューシーなメロンを合わせた、爽やかなサラダ。モッツァレラチーズのクリーミーな味わいがアクセントになっています。味付けはオリーブオイルと塩・こしょうだけのシンプル仕立て。サーモン、メロン、チーズ、3つの素材が織りなすハーモニーをお楽しみください。

「トラウトサーモン」と「アトランティックサーモン」

スーパーでサーモンを選んでいるとき、「トラウトサーモン」という名前を目にしたことはありませんか。

トラウトサーモンとは、海水で養殖されたニジマス(マス類)のこと。ほどよい脂のりで、身が締まり、プリッとした食感が特徴です。鮮やかなオレンジ色も魅力のひとつ。チリやノルウェーなどで多く養殖され、年間を通して安定供給されるため、価格は比較的お手頃です。

スモークサーモン(トラウト)_盛付

一方、アトランティックサーモンは大西洋サケ(サケ類)のこと。脂のりが非常によく、とろけるような味わいで、旨味も濃厚。身の色は淡いオレンジ色で、価格はトラウトサーモンより高めになります。

50年間使い続けている窯でじっくりと燻製

当社では、日々の食卓で気軽にスモークサーモンを楽しんでいただきたいという思いから、お手頃価格のトラウトサーモンを使ったスモークサーモンも製造・販売しています。

冷燻製で仕上げたしっとりとした食感が特徴で、もちろん化学調味料や保存料は不使用の無添加です。

スモークサーモン(トラウト)_商品画像

製法を簡単にご紹介すると、生のサーモンに味付けをして2日ほど冷蔵庫で寝かせ、味を調えながら熟成させます。その後、燻製窯へ。 この燻製窯は 約50年使い続けている唯一無二の窯 で、2〜3日の間に風乾と燻煙を2〜3回繰り返し、ゆっくりと馴染ませながら安蒸(あんじょう)していきます。

スモークサーモン製造工程_ソミュール液に漬け込み、味付け

手間と時間をかけて燻製することで、「煙」特有のいがらっぽさがなく、上品な味わいに仕上がります。

スモークサーモン_燻製直後

お手頃価格のメロンを見つけたらぜひトライ!

今回は、夏の果物の王様・メロンと組み合わせた、少し贅沢なサラダをご紹介します。近年はさまざまな種類のメロンが販売されているので、お手頃価格のものを見つけたらぜひ作ってみてください。

実は撮影前の数日間、いつも立ち寄るスーパーで
「メロンは並んでいるか?」
「値段はいくらか?」
とチェックしていました。

店頭には1,000円以下の小ぶりなメロンがたくさん積まれていたので、それを使う予定だったのですが、撮影前日に訪れると、2,000円ほどの立派なメロンがなんと半額に。思わずそちらを購入したのは言うまでもありません。

オリーブオイルは香りのよい上質なものを使うと、さらにおいしさが引き立ちます。

【レシピ】スモークサーモンとメロンのカプレーゼ風

スモークサーモン(トラウト)とメロンのカプレーゼ風

■材料
スモークサーモン(トラウト) 1パック
メロン(青肉) 1/2個
モッツァレラチーズ(チェリータイプ) 100g
粗塩 適量
こしょう 適量
オリーブオイル 適量
ディル 適量

■栄養情報(1皿あたり)
エネルギー 584kcal
たんぱく質 41.3g
脂質 41.4g
炭水化物 13g
食塩相当量 4.89g

スモークサーモンとメロンのカプレーゼ風

▼1分動画で見る

※クリックするとYouTubeで再生します

■作り方
①メロンを半分に切って種を取り、スプーンで丸くくり抜く。

②皿に①、スモークサーモン、モッツァレラチーズを色取りよく並べ、粗塩、こしょうをふる。

③オリーブオイルをまわしかけ、ディルを散らす。

 

 

この記事を書いた人

芦屋香織

(年齢:40代 出身:大阪府) 旨口の日本酒にはまるECサイト担当。甘口でも辛口でも。